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【聖墳墓教会の鐘楼から生まれたブックトラフ】イギリス アンティーク 本棚 本立て
レビュー一覧 2490件 (総件数:2490件)
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この大きさでと思いましたが、使用すると今までの照明と変わらず、十分な明るさでした。値段も安くお買い得な良い商品かと思います。
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まな板はコンロ周辺に置くと油がつくのでどうしたものかと考えていたら、これは上に置けるので油汚れにならず助かります。
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何か欲しいなと適当にピアスを見ていたところ一目惚れしました。左耳に2つ、右耳に1つ開いているので、片耳に並べても、両耳に付けてもかわいいなと思い、左右セットで買いました。実際に付けてみると、小ぶりなので耳たぶの小さな自分でも片耳に2つ並べられることができ、クルクルと回転することもなく、非常にかわいいです。主張が強い訳ではない為、どんな服にでも合いそうです。セール中だった為安く買えてラッキーです。
商品説明
トラフ/Troughとは、「(細長い)飼葉おけ」「槽(ふね)」「くぼみ」や「谷」という英語。
そして、ブックトラフ/Book Troughとは、本を置く棚部分がV字谷のようになっていて、本を約45度傾けて収納するようになっている本棚のことをいいます。場所は少々とりますし、ハードカバーでないとしっかりと収納できない、というものではありますが、角度がついて出し入れしやすく、タイトルが見えやすい、というメリットがあります。
英国アンティークの小家具で、ブックトラフはひとつの定番。
今回ご紹介するブックトラフはデスクトップ用のシンプルなもので、材はオークで出来ています。そして見逃せないのが、側板に取り付けられた銘板。 以下のように記されています。
MADE OF OLD OAK REMOVED FROM THE BELFRY OF THE CHURCH OF THE HOLY SEPULCHRE NORTHAMPTON 1926
「1926年 ノーザンプトン、 ホーリーセプルチャーの鐘楼から外された、 古いオークの木で製作された。」
ということで、このブックトラフは、ノーザンプトンの聖墳墓教会の鐘楼を構成していた古いオーク材から出来ている、ということです。
恐らく、増改築を行う際に撤去された材で作られたと思われます。
プレートによれば、この材がブックトラフになったのが1926年。当然それよりもだいぶ昔に鐘楼を作ったでしょうから、もともとは一体何年前のものだったのでしょうか?150年200年は軽く経っているような気がします。
遥か十字軍の歴史から始まる教会建設、そしてそこから生まれる小さな木製品。
英国アンティークの醍醐味を凝縮したような稀有なひとしなを、貴方のお手元でご堪能ください。
◆England
◆推定製造年代:c.1926年
◆素材:オーク、真鍮
◆サイズ:幅約31.7cm 奥行き約18.5cm 高さ約11.2cm
◆重量:570g
【NOTE】
*材は僅かに反りがみられます。
*平滑面に置くとごくごくわずかにカタつきますが、気にならない範囲かと思います。気にされる方は布を敷く、接地面にフェルトを貼る等されることをおすすめいたします。
*画像の備品は付属しません。

















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